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EXILE事務所のイジメ報道 HIROは「ZOO時代の誓い」どうした?

   

EXILE事務所のイジメ報道 HIROは「ZOO時代の誓い」どうした?

EXILEや三代目J Soul Brothersなど、多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」の元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事が先日、「週刊文春」に掲載された。

 同誌によれば、「ラーメン10杯食べないとクビ」「社員にiPhoneケースを買いに行かせ、気に入らなかったから自主退職要求」「路上土下座」など度を越えた“パワハラ”の数々。その“主犯”とされるのが、LDH社長である元EXILEパフォーマー・HIRO(47)の下で、実質的経営者である名物役員の双子だという。

「月200時間を超える時間外勤務をしたが、適正な残業代をもらえず、労働基準監督署に相談した元社員の話もありますが、ブラック企業そのもの。社内では弁護士の協力を得て、コンプライアンスを指導する部を立ち上げようとしているところ」(芸能関係者)

 ファンにも衝撃が走った。「HIROさんが知らなかったわけがない」「なぜHIROはパワハラを止めなかったのか」と社長としての姿勢に落胆の声も聞こえる。

 HIROの原点は1990年にデビューした伝説のダンスユニット・ZOOだ。当時の関係者は「あのころHIROは“イジメ”に耐え、『俺は絶対やらない』と言っていたのに、どうして見過ごしたのか…」と首をかしげる。

「ダンスのプロではあったけど、ZOOは六本木のクラブなどで遊んでいた若者が集まったグループ。ケンカも多く粗相があれば鉄拳制裁も辞さなかった。当時20歳で最年少だったHIROは、最も殴られていた。当時のHIROは、イジメともいえる理不尽な体育会系の制裁に『俺はそういうことはしない』と誓っていたんだけど…」

 ファンの疑問に対する説明が望まれるところだ。

引用元ヤフーニュース

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