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1万2000食配る!石原軍団が元気の炊き出し、車中泊で寄り添う

   

1万2000食配る!石原軍団が元気の炊き出し、車中泊で寄り添う

俳優、舘ひろし(66)らが所属する石原プロモーションが11日、熊本地震で被災した益城町を訪問し、5年ぶりに炊き出しを行った。1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災でも現地に駆け付けた石原軍団は、15日までの5日間でカレー、豚汁など1万2000食を配布。自宅療養中の“団長”渡哲也(74)から「誠心誠意頑張って」と命を受けた舘は「僕らが差し上げられるのは元気だけ」と車中泊で被災者に寄り添う。

 “正義の味方”が、ついに熊本に出動した!

 「いらっしゃいませ」。渡が記した“元気食堂”の文字を刻印したTシャツ姿で屋台に並んだ舘、宮下裕治(41)、金児憲史(37)ら石原軍団は、汗だくで作ったカレー、豚汁などを振る舞った。

 今回の炊き出しは、約1700人が身を寄せる熊本・益城町総合体育館で敢行。カレー2000人分、豚汁1000人分を一度に作ることができる大釜などを使い、5日間で約1万2000食を準備。この日は1200食を配布し、お汁粉を担当した舘やしょうが焼きを任された新人の丞威(22)は、調理の手際よさでも被災者を沸かせた。

 1995年の阪神・淡路大震災で初めて被災地を訪問した石原軍団は、2011年の東日本大震災以来、5年ぶりに炊き出しを復活させた。

 震度7を記録した4月16日の熊本地震の本震後、“団長”の渡が「そろそろ準備をするように」とスタッフに指令し、約2カ月間をかけて準備。関西、東北に駆けつけてきた渡だが、昨年6月に急性心筋梗塞の手術を受け、現在は自宅療養中だけに熊本行きは断念。その思いを受け継いだ舘は「おととい、渡と会って『誠心誠意、ご奉公してこい』と言われました。僕らが差し上げられるのは元気だけ。この一点でやりたい」と宣言。地震から2カ月が経過し、「熊本のことを忘れかけている今こそ、(石原軍団が)来た意味があると思います」と“忘れない使命”を再確認した。そんな舘は被災地の少女から「ありがとうございます」と書いた折り紙の花束をプレゼントされ、「こちらが励みになった」と感激した。

 同所駐車場には車中泊の住民も多く、石原軍団も「被災者に寄り添う炊き出しにしたい」と15日の最終日までキャンピングカーに寝泊まりし、熊本県内を回る。

 この日の夕方には、テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」の生出演を終えた神田正輝(65)も到着し、12日から“参戦”。石原軍団の愛情メニューで被災地を元気づける。

引用元ヤフーニュース

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