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松本人志に突然別れを告げられた千原ジュニア「仕事以外で会っていない」

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タレントの千原ジュニアが13日放送のTBS系「A-STUDIO」に出演し、ダウンタウン・松本人志がジュニアを遠ざけた理由を知って、「泣きそう」と感激した。

ジュニアは「僕、東京に出て来てからずーっと、松本さんとずーっと一緒におらしてもろたんですよ」と松本との関係を説明し、「10年くらいたったある日、二人で同じように飲んでたら、ある日突然、『お前、もう俺と飲まへん方がいいなあ』と言われたんですよ」と、別れを告げられた時を回想。

「まあまあそばに置いといたらけっこうチャッチャチャッチャ動くタイプなんで、先輩からしたら楽な後輩やと思うんですよ。でもその日なんかね、『お前もう俺とおらん方がいいわ、ほな!』って言って。そっからプライベートではほぼ(一緒には)いなくなったんですよ」と、いぶかしがった。

 

2014年の「八方・陣内・方正の黄金列伝」(読売テレビ)で、お笑いタレントの千原ジュニアが、かつて常に行動を共にしていたというダウンタウンの松本人志からある日突然、別れを告げられていたことを明かしている。

同番組にゲスト出演した千原兄弟は、これまでの芸人人生についてのエピソードを語った。

中でも、ジュニアが交通事故を起こしたエピソードでは、兄のせいじがこれまでジュニアにも語っていなかったという当時の心中として「これで売れるの確定したやん!」と語りジュニアが驚くシーンなど、番組の多くの時間を使って交通事故のエピソードが語られた。

交通事故の話題の後、司会の陣内智則から、ダウンタウンの松本人志とジュニアが共演することになった「すべらない話」での影響が大きかったのではないかとジュニアに訊ねるとジュニアは「大きいですね」と一言。

陣内から松本はジュニアにとってどんな存在なのかを訊かれたジュニアは、以前はずっと一緒に行動を共にしていたことを話した。ジュニアの目の前で繰り広げられる松本と先輩芸人同士の絡みを見て、ジュニアはさまざまなことを学んだという。

しかし、松本とジュニアが2人で食事へ行った際、松本はジュニアに対し突然、「お前もうオレとおらん方がええなぁ」と言ったのだという。

ジュニアは突然のことに「えっ!?」となったと言うが「そっからプライベートで一切会ってない」と明かした。

ジュニア本人も松本の意図や詳しい理由は分からない様子だったが、月亭方正(旧芸名:山崎邦正)は「ジュニアが出てきたときに、(松本が)『苦労するなあの子は』とは言ってた」と、明かした。

さらに、方正は、世間で松本とジュニアのイメージが似ているように思われている風潮を指摘。しかし、どちらとも親交のある方正から見ると、「違う」そうだ。

陣内からどう違うのかを訊かれると方正は「そら分からん」と答え、笑いを誘った。

 

MCの落語家・笑福亭鶴瓶が最近、松本に確かめたところ、松本は「アイツは俺のそばにいたら、俺の、松本しか吸収できない。ジュニアはジュニアの世界を持ってるから、アイツは俺から別れた方がいい。アイツ自身のものになった方がいいと思った」と、別れを告げた理由を説明。

「アイツはまだホンマにしたいこと、テレビの世界でやってない」と、今後のジュニアに期待していることも明かしたという。

松本の思いやりに、ジュニアは「もう泣きそうですよ。なんなん、そのやり口」と、感激していた。

 

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