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上戸彩だけじゃない! 指原莉乃、きゃりー、こじるり…“エゴサーチ”を活用する芸能人〈dot.〉

   

上戸彩だけじゃない! 指原莉乃、きゃりー、こじるり…“エゴサーチ”を活用する芸能人〈dot.〉

ディズニー・アニメーションの長編最新作『ズートピア』の日本語吹き替え版声優を務めた女優の上戸彩(30)が、5月10日に都内で行われた舞台挨拶に出席した。「SNSを見るのが好き」「『上戸彩』のキーワードを調べていても時々、森川さんのキーワードが出てくる」と打ち明け、共演した人気声優の森川智之氏について、初めて会う前にウィキペディアで調べ、画像検索までしたことを告白した。

 自分の名前をインターネットで検索し、評判を確認する行為を「エゴサーチ」という。もちろん、ネット上には批判や根拠のない罵詈雑言が溢れている。しかも、芸能人に対する誹謗中傷コメントの数は一般人とは桁違いだ。芸能人がエゴサーチをした場合、精神的にかなりのダメージを受けると思うのだが、「最近は『エゴサーチ』をする芸能人が増えているんですよ」と話すのは女性週刊誌の芸能担当記者だ。

「エゴサーチしていることで有名なのはHKT48の指原莉乃(23)ときゃりーぱみゅぱみゅ(23)ですね。指原はネット上の意見を凄く気にする性格。本人はポジティブな書き込みしか見ないようで、『下の名前で検索すると好意的なコメントを見られる』とエゴサーチの“コツ”までテレビで披露しています。『指原』で検索すると『指原ブス』といった悪口が多い。そこで『莉乃ちゃん』で検索してみると、『莉乃ちゃんかわいい』など前向きなコメントを見つけることができるとか…。逆に、きゃりーは批判を受け止め力に変えるタイプ。例えば、テレビ出演後『きゃりー太った?』という書き込みを見つけダイエットに挑戦。結果、5キロの減量に成功したそうです」

 インターネットに関するエピソードには事欠かない指原ときゃりー。“ハロプロオタク”の指原はデビュー前、大型掲示板「2ちゃんねる」のハロプロ板によく書き込んでいたそうだ。きゃりーに至っては「私とネットは一心同体」「ネットの声はけっこう本当のことを言ってるんだと思う」と公言。そんな二人とってエゴサーチなど当たり前の行為なのだ。

「意外な人だと俳優の東出昌大(28)がエゴサーチ好きとして有名です。その上、辛辣なコメントに対し『ひがみ』なのか『親切心』なのか見分けがつくようになってきたとか。小島瑠璃子(22)も自分を検索するタイプ。しかも、『リアクションの声が大きい』と仕事ぶりについて指摘されると、それを受け入れ、気をつけるようにしているそうです。高橋真麻(34)なんて『ブサイク』『かわいくない』と散々叩かれても、『真麻好き』みたいなコメントを見つけると『この方たちのために頑張ろう』と思うみたいですよ」(前出の記者)

 エゴサーチで批判を目にしても、それを仕事へのモチベーションに変えてしまうメンタルの強さ。やはり、芸能人は一般人に比べタフなのだろうか。

「精神的な強さのほか、皆さん仕事やプライベートが充実していますよね。なので、自分への批判も面白がったり流したりすることができるのだと思います。さらに、自分が気付かなかった一面も分かる。それをうまく仕事に生かせば、より飛躍することも可能でしょう」(同)

 芸能人によるエゴサーチ。もちろん、「傷つくからネットでの評判は見ない」と避ける芸能人も多いが、批判を受け止められるほどの余裕がある時には有効というわけだ。

引用元ヤフーニュース

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