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ベッキー、片岡治大との熱愛「母が語る本音」ウエンツ瑛士が「3回連呼」した“余計なワード”共に全盛期は年収1億円!

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巨人の片岡治大2軍コーチ(35)との真剣交際が報じられた、ベッキー(34)。知人を介して出会った2人は、5月から交際をスタートさせたばかりだという。ベッキーといえば、16年1月、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(29)との不倫が『週刊文春』に報じられた。あれから2年半、ようやく理想の新恋人に出会えたのだろうか――。

 

6月25日に『スポーツ報知』が報じた、ベッキーと読売巨人軍の片岡治大2軍コーチの熱愛。その日のうちに、彼女はインスタグラムを更新して交際を認めた。
「彼はとってもいい方。本当にいい方だなって。それ以上はごめんなさいね(笑)」

 

それにしても、交際1か月での発覚とは、あまりに早すぎる気もするが……。

 

「どうも、巨人担当の番記者が、ふたりが付き合っていることを嗅ぎつけ、記事にしたとか。報知といえば読売新聞の系列ですから、球団も交際報道をOKしたということですよ」(同・スポーツ紙記者)

 

現役時代は1億円プレーヤーだった片岡。ベッキーはさぞや“いいオトコ”を捕まえたように思えるけど……。

 

「選手時代の後半はケガで出場できない日が続きましたし、ここ数年は1億円なんて全然もらっていないですよ。今シーズンから2軍コーチですが、年俸は1000万円ほど。どれだけ貯金があるかわかりませんが、1億円プレーヤーの生活レベルを保つのは厳しいですよ」(球団関係者)

 

―方のベッキーも、CM女王と言われながら、'16年には『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫が発覚。大きなイメージダウンになった。

「不倫の影響はいまだに尾を引いており、現在は騒動前の仕事量と比べてもはるかに及ばないですよ。いまだに地上波のレギュラー番組は0本で、CMも単発のみ。それに、あの騒動で生じたCMや番組の違約金は4億円ほどと言われています。

それを、事務所が立て替えて彼女が今も支払い中だとか。全盛期の年収は軽く1億円を超えていましたが、今はCM出演料もかなり値下がりしていますから、彼女の懐に入るのは微々たるものでしょう」(芸能プロ関係者)

 

2016年に「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動により、好感度タレントの座から転落したベッキーだけに、今回の熱愛報道では、片岡の“女癖”にも関心を向けられていた。

「片岡は過去、元フジテレビの加藤綾子アナやテレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛報道があった。特に竹内アナとは、片岡の度重なる浮気が原因で破局。竹内アナは『もう二度とスポーツ選手とは付き合いたくない!』とまで話していたといいます」(同)

 

しかしベッキーは、すでに片岡を母親に紹介済みとのこと。世間も片岡の過去の女遍歴はひとまず棚上げして、応援ムードとなっていた。

ところが、そこに余計なコメントをしてしまったのが、片岡とは10年来の友人というタレントのウエンツ瑛士だった。7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、あるワードを盛んに力説したことで、視聴者はベッキーとの交際に不安を覚えることになったようだ。

「MCの東野幸治から片岡が男前だと振られたウエンツは、彼について『めちゃくちゃモテる!』と力を込めて、同じフレーズを3回も連呼。続けて、『顔も良くて優しい』『モテるのがわかる』とベタ褒めしました。ウエンツとすれば、友人の片岡をヨイショしたつもりだったのでしょうが、あそこまで大げさに連呼したのは、やりすぎでしたね。しかも、知り合った10年前からベッキーのファンで『紹介してくれ』と何度も言われたことまで暴露。これも人によっては軽薄な人柄だと受け取られかねません。さすがに視聴者からも、『こんなに“モテる”を連呼されたらベッキーも不安になるだろう』『浮気されなければいいが』などの声が続出しているようです」(テレビ誌ライター)

 

そんなベッキーだが、片岡との交際報道から2日後、朝7時過ぎに都内の自宅からゴミ出しに出てきたベッキーの実母・智佳子さんは快く取材に応えてくれた。

――片岡さんとはもう会われたんですか?

「はい!とっても優しい、素敵な方ですよ。それに彼はハンサムですしね(笑)」

――お互い“動物好き”で意気投合したとか?

「そうですね。彼もペットを飼っていらっしゃるそうですから」

娘がようやく掴んだ幸せによろこびが溢れ出る様子が伝わってきた。とはいえ、まだまだ心配も尽きないようで――。

――以前は、本当にいろいろたいへんでしたね。

「ええ、そうでしたねぇ……」

――でも、今回はみなさんから祝福されて。

「はい、本当にありがたいことです。でも(交際は)始まったばかりですから。親としてはまだちょっと心配なんですよ。本人が書いているように、“ゆっくりしっかり”2人の仲を温めていってほしいです」

破顔の裏に、娘を愛するがゆえの母心が見え隠れしていた――。

 

とにもかくにも、ベッキーの新たな恋がハッピーな結末を迎えることを祈るばかりだ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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