hotnews-trendo

芸能、エンタメ、一般ニュースなど幅広いジャンルのトレンド情報をお届けします。

nend


キンタロー。が殺害予告に怯えた過去…赤い文字でびっしり書かれた“恐怖の手紙”

   

キンタロー。が殺害予告に怯えた過去…赤い文字でびっしり書かれた“恐怖の手紙”

5月16日に放送されたバラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に、お笑い芸人のキンタロー。が登場し、過去に殺害予告があったことなどを明かした。

 同番組は過去に大きな失敗を体験した著名人が“しくじり先生”として登場して、自分と同じような失敗はしないよう、その体験を授業形式で公開していく、というもの。

 今回しくじり先生として登場したキンタロー。が明かしたのは、デビュー当時のエピソードだ。バラエティー番組内のものまね選手権で、AKB48の前田敦子のものまねを披露し、初出場にして見事優勝をさらったキンタロー。は一気にスターに。

 しかしその優勝直後、自身の携帯電話がフリーズ。原因は、ブログのコメント通知だった。キンタロー。のブログには当時コメントが1~2通程度しか届かなかったため、コメントがあった際には携帯に通知が届くように設定していたのだが、ものまね選手権での優勝直後には数千ものコメントが殺到。そしてそのほとんどが、「死ね」「殺す」といった「殺害予告」だったことを明かした。

 さらに激怒したファンによって自宅を特定され、キンタロー。の自宅襲撃計画まで立てられていたという。避難のための引っ越しは3回にも渡った。

 それでも自宅には差出人不明の「恐怖の手紙」が届くことがあったという。赤い文字で支離滅裂な文章がびっしりと書かれており、その最後には「お気を付けください」という言葉で締めくくられており、強い恐怖感に襲われたと語った。

 こうした行動はエスカレートしていき、次第にキンタロー。はどこにいても居場所をネットにさらされる状況に。出かけていても、SNSで「コンビニでキンタロー発見」などと発信され、「指名手配犯のような生活だった」と告白した。

 こんな生活が続き、キンタロー。は日常的に恐怖心を抱くようになったといい、次のように話した。

「最終的には『殺されるかもしれない』という恐怖で街を歩けない状態になりました。コンビニに行くのも怖くて歩けない。(AKB48劇場のある)秋葉原で街ロケがあるときは本当に怖かったですね」(キンタロー。)

 一気に芸人としてのスターダムを駆け上がったキンタロー。だったが、その裏にはこうした恐怖心との戦いもあったようだ。

引用元ヤフーニュース

 - 芸能