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「金スマ」でベッキー復帰!中居正広との対談

   

「金スマ」でベッキー復帰!中居正広との対談

不倫騒動後、活動を自粛していたベッキーが、5月13日に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)にVTR出演。一連の騒動について言及した。

番組冒頭、ベッキーが1分40秒にわたり中居に本音を語るVTRが流れた。

ベッキー「来週、奥様に謝罪できることになったので」

中居「え?どういうこと?」

ベッキー「私が奥様に謝罪したいという気持ちをお伝えしたら、じゃあということで、来週、直接謝罪をさせていただくことになりました」

中居「いつぐらいからお会いしたいんですけどという話は?」

ベッキー「騒動後、すぐにお話はしていまして、『男性と奥様と私と3人ならいいんです』と言われたんですけど、奥様から。で、私は男性とは縁を切ったつもりだったので、『できれば1対1がいいんですけど』って言ったら…、わがままを言ってしまったんです、私が。謝らなくてはならない立場なのに」

中居「その方がいいんじゃないかなって思ったんだ」

ベッキー「そうですね。そうしたらちょっと流れてしまって。再度お願いをしたら『はい』というOKをいただいて、来週…。でも、その場は奥様に気持ちを伝える場なので、男性には特にもうお話することもないですし」

VTRには「このロケが行われた2日後の5月2日 最終的には奥様と2人で会い謝罪をしたという」というテロップが。さらに、ベッキーに「ひとり農業」ロケへの参加を要請し、「VTRは奥様に謝罪を受けてもらってからオンエアする」ということを条件に、今回の撮影に至ったことが明かされた。

中居「久しぶりだね。元気だった?」

ベッキー「元気…元気ではない…」

中居「きょう1つだけ守ってほしいのは、嘘は言ってほしくない。でも、言えないことがあるなら、正直に『言えません』『話せません』と答えてほしい」

ベッキー「はい、分かりました」

中居「ベッキーは何がつらかった?何が苦しかった?」

ベッキー「私は人を傷付けた側なのであまり言える立場じゃないですけど…。私はこんなふうに1人の女性を傷付けてしまったんだっていうことと、私に届く厳しい声。正直つらいものがありました。当たり前だと思いつつ、つらい思いはありました。あとは、多くの方にご迷惑をお掛けした、悲しませてしまったこと。お仕事ができないこと。こういう恋愛ができるのかなって思い描いていたことと現実が違ったこと」

中居「ベッキーの気持ちはベッキーにしか分からない」

ベッキー「でも、それだけひどいことをしてしまったので…」

中居「何がひどいことだった?」

ベッキー「奥様がいる男性を好きになってしまって、その奥様を深く傷付けてしまいました。あとはお仕事関係者の皆様もそうですし、応援してくれる方々も傷付けてしまいました」

中居「直接傷付けてしまったのは、1人かもしれないね。あの会見に嘘はありましたか?」

ベッキー「嘘はありました」

中居「正直に言えませんでしたか?」

ベッキー「その男性と出会って、好きになって、2人で出掛けるようにもなって、そのあとに奥様がいることを知って。でもお互い気持ちがあることが分かってたから、正式なお付き合いはちゃんと離婚してからだねって話になっていたんです」

中居「順番が間違っていたことに途中で気付いたんだね」

ベッキー「そうですね。そこでブレーキをかければよかったんですけど…。友達のままでいようねって言いながら、何度も会ってしまって、気持ちがどんどん大きくなってしまって。これは友達だもんねって言い聞かせながら会っていたので、複雑なことになってしまうんですけど、正直、記者会見で『お付きあいという事実はありません』と言ったのは、半分正式には付きあってないんですっていう…」

中居「好きだったんでしょ?」

ベッキー「はい」

中居「恋はしてないの?」

ベッキー「もう恋愛関係でした」

中居「じゃあ、今の何?恋愛はしてるけど付きあってはない?」

ベッキー「子供の言い訳みたいだったんです」

中居「そこちゃんとした方が良さそうだね。俺もあんまり口にしたくないけど、でも旅行に行って付きあってないっていうのは通用しないのではないかな。お付き合いはしてたんだよね」

ベッキー「そうですね。もう気持ちが通った時点で不倫だと思います」

中居「LINEが出たんでしょ。どういうのが出たんですか?」

ベッキー「会見の前夜なのに、『ありがとう文春』って言ってしまったり、『これをきっかけに街を堂々とあるけるかもね』とか。そのころはまだ感情におぼれて、まだお付き合いをしたいと思っていたので…。ごめんなさい、本当に…」

中居「今、彼とは会ってますか?」

ベッキー「会ってません。もう連絡も1月の中旬から取ってません」

中居「それって大丈夫なの?環境がそうさせてしまったのか、相手のことがもう連絡を取りたくない人になってしまったのか」

ベッキー「最初の報道があって、その次の週に、奥様のインタビューの記事が出たんですね。そこで私は奥様の気持ちを初めて知って、私はこんなふうに人を傷付けたんだ、実際はこうだったんだ…って。そこで自分の罪の大きさをさらに知って、本当にこれは間違った恋だったんだというのを知って、もうそこから連絡は取ってないです」

中居「間違った恋だったんだとなんで思ったんだろう?」

ベッキー「もう夫婦関係は破綻していると思っていたので。これは間違った恋なんだなーっていう認識はありました。でも、そのうちあちらがお別れをするかもしれないし、順番は違うけどっていう思いもあったりして。でも、実際に(奥様の)インタビューを読んだら、男性に対するお気持ちもあったし、奥様は長崎のご実家に行くことを楽しみにしていたということも書いてあって。そこに私は行ったわけですから。本当に最低なことをしてしまった」

中居「実家に行ったときはどんな時期?もう奥さんがいることは知ってた?」

ベッキー「知ってました。本当に最低なことをしてしまいました」

中居「それ、今すごく感じるんだ」

ベッキー「はい。相手の立場に立って物事を考えることができていなかったですね。自分の気持ちのことしか考えてなかったです」

中居「何でベッキーはお正月に彼の実家に行ったのかな。(家族への)ご挨拶も意識していたのかな」

ベッキー「親戚のお子さんがいらっしゃって、会わせたいということでお誘いをいただいて行きました。私は自分の都合のいいように受けとってしまったんですよね。実家(に連れていく)っていうことは真剣に考えてくれてるのかなって。浅はかな、愚かな考えで行ってしまいました」

中居「誘われたんだ」

ベッキー「はい。でも絶対行っちゃいけなかったですね。気持ちが大きくなっちゃって、多分周りが見えていなかったですね。本当に愚かでしたね、本当に」

中居「好きだったんだよね」

ベッキー「断る勇気を持てなかったです。断ってしまうと男性の気持ちが離れてしまうんじゃないかって、そこは本当に情けないです、自分でも。ブレーキはかけなきゃいけなかったです。ブレーキかけるポイントはいくつもあったのに、毎回私はかけられず」

中居「もう好きじゃないですか?」

ベッキー「好きじゃないです。もちろん報道が出た後も好きな気持ちはありましたし、正直、報道が落ち着いたら何カ月後にまた出会って、そこから恋が始まるかなっていう思いもありました。けれど、奥様のお気持ちを知って、自分の罪の大きさを知って、これはだめだと」

中居「こういう恋はいけない、イコール、明日から嫌いです。そういうふうになるの?」

ベッキー「一瞬ではならないです。まず、頭で『好きじゃない、好きじゃない』って考えて、それに心が追い付いていった感じです」

中居「今は好き?」

ベッキー「好きじゃないです」

中居「(当時は)すっげー好きだったんだね」

ベッキー「それは好きでした…ごめんなさい」

中居「すごい半年だったね。やっぱり誠実なイメージもあるベッキーが不倫をしたんじゃないか、記者会見も歯切れが悪かった、嘘をついていたんじゃないか。その裏切りは否めないところがあるよね。それを含めて、見てる人に今言えることがあったら」

ベッキー「ファンの皆様、世間の皆様をお騒がせしてしまったこと、本当に申し訳なく思っております。1月に行った記者会見は、たくさんの間違いがありました。言葉を届けるお仕事をしているお仕事をしているのにも関わらず、事実と違うことをお伝えしてしまって、本当に深く反省しています。人としてもプロとしても本当に最低なことをしてしまいました。いろいろな方々を傷つけ、悲しませ、裏切ってしまい、本当に深く深く反省しています。お許しはいただけないと思うんですけれども、またこのテレビのお仕事をゼロから、マイナスから頑張らせていただきたいと思っています」

中居「今の言葉には嘘はないね」

ベッキー「嘘はないです。本当に深く反省しています。もう2度と皆さんを裏切ることのないよう…、本当にすみません」

中居「こうやって話すこと、すごい覚悟があったと思うし、今後もしばらく覚悟持ってね」

ベッキー「もちろんです」

中居「頑張ろうね」

ベッキー「頑張ります」

引用元ヤフーニュース

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