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<特報>未明に震度6強続発 熊本で倒壊、生き埋め多数

   

<特報>未明に震度6強続発 熊本で倒壊、生き埋め多数

16日未明、熊本県の阿蘇、熊本などで震度6強と震度6弱の地震が短時間に連続して発生した。大分県や熊本県など九州各地で多くの家屋やビルが倒壊し、多数のけが人がいるもようだ。熊本県益城町では14日に最大震度7を観測。気象庁は記者会見で「今回が14日以降に発生した地震の本震と考えられる」との見方を示した。菅義偉官房長官は記者会見で「甚大な被害が発生しているもようだ」と述べた。

熊本県によると、同県八代市の火災で1人が死亡し、14日以降の死者は計10人となった。県警によると、家屋倒壊などによる生き埋めや下敷き、閉じ込めの通報が、午前4時現在で計97件寄せられている。

 震度6強の地震は16日午前1時25分ごろ発生。その後震度6弱が午前1時44分、さらに午前3時55分に震度6強の揺れを観測した。最初の6強の地震の規模はマグニチュード(M)推定7・3、震源の深さは約12キロ。気象庁は有明・八代海に一時、津波注意報を出した。

 熊本県などによると、益城町や西原村で多くの人が生き埋めになり、阿蘇市で死者が出ているとの情報もある。熊本市民病院の建物が傾き、倒壊の恐れがある。宇土市役所が半壊し、南阿蘇村と西原村にまたがる俵山トンネルが崩落したとの情報もある。

引用元ヤフーニュース

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