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<競泳>予選から果敢に挑んだ15歳池江に待望の五輪切符

   

<競泳>予選から果敢に挑んだ15歳池江に待望の五輪切符

待望の五輪切符を手にした新鋭には、15歳の素顔がのぞいた。競泳の日本選手権第2日の5日、女子100メートルバタフライで、高校1年生の池江が代表に内定。レース直後は涙にむせび、インタビューの冒頭は声にならなかったが、「ずっと(五輪を)目標にしてきたので、すごくうれしい」と声を振り絞った。

 前日の準決勝で、自身が持つ日本記録を100分の1秒縮めて臨んだ。スタート直後に飛び出し、25メートル付近で頭一つ抜け出した。50メートルのターンは自身の日本記録を上回るペース。ラストはやや失速しかけたが、それでも派遣標準記録を100分の6秒上回った。

 「同じ失敗を繰り返したくなかった」と池江は言う。世界選手権代表選考会となった昨年の日本選手権では、この種目での代表入りが有力だったが、多種目に挑戦したため体力配分に慎重になり過ぎて、まさかの予選落ち。その反省を生かし、今回は予選から果敢に挑んだのが奏功した。

 ほとばしるエネルギーを武器に、多種目への挑戦を続ける。今大会も4種目にエントリー。この日も200メートル自由形準決勝から約40分後に100メートルバタフライの頂上決戦に挑んだ。「正直に言って(体が)きつくて少しバテたが、それでも派遣記録を切れたのは自信になる」と池江。20歳で迎える2020年東京五輪での活躍も期待される若手のホープ。残り3種目でも果敢に代表内定獲得を目指す。

引用元ヤフーニュース

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