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<フィギュア>宮原自己新迫る210.61点 真央今季最高

   

<フィギュア>宮原自己新迫る210.61点 真央今季最高

【ボストン(米マサチューセッツ州)田中義郎】フィギュアスケートの世界選手権は2日(日本時間3日)、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で6位だった宮原知子(関大)は130.89点、合計210.61点だった。SP9位の浅田真央(中京大)はフリー134.43点、合計200.30点。SP7位の本郷理華(邦和スポーツランド)はフリー129.26点、合計199.15点だった。あと3人の演技を残した時点で、宮原は2位、浅田は4位、本郷は5位。日本女子は上位2人の順位合計が「13」以内となることが確定し、来年も3人の出場枠を確保した。

 エブゲニア・メドベージェワ(ロシア)がフリーで150.10点の世界歴代最高得点を出し、合計223.86点でトップに立った。従来のフリーの世界歴代最高は2010年バンクーバー五輪で金妍児(韓国)が残した150.06点だった。SP首位のグレーシー・ゴールド(米国)はこの後に登場する。

 優勝した2014年以来2季ぶりに出場した浅田は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で回転がやや不足したが着氷。途中で3回転の予定が2回転になるジャンプもあったが最後まで危なげなく演じた。フリーの得点は今季の自己最高で、合計200点突破も今季自身初めて。

 本郷は冒頭の連続3回転ジャンプ、中盤の3連続ジャンプなど予定した要素を順調にこなし、フリーでは自己最高得点に届かなかったが、合計では自己最高を更新した。

 前回銀メダルの宮原も冒頭の3連続ジャンプ、後半の連続ジャンプなど全ての要素をしっかり演じ、フリー、合計とも2月の4大陸選手権でマークした自己最高得点に迫った。

引用元ヤフーニュース

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