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米国でも沸騰の“最多安打論争”にボンズ氏が提案 日本の移籍ルールにもチクリ

   

米国でも沸騰の“最多安打論争”にボンズ氏が提案 日本の移籍ルールにもチクリ

イチローは世界最高の安打製造機か。それとも日米の合算記録は意味を持たないのか。ピート・ローズ氏(75)が「私をヒット・キングからヒット・クイーンにしようとしている」などとして、イチローと比較されることに不快感を示していることから、米国で論争が沸き上がっている。

 米メディアによると、この論争に終止符を打つため、通算最多762本塁打を記録したマーリンズのバリー・ボンズ打撃コーチ(51)は15日(日本時間16日)までに、「2人が面会して1度話し合いを持つことが好ましい」と提案している。2人はまだ面会したことがない。

 「私が見たいのはローズとイチローが(公式の場所で)2人で会うことだ。ローズはそういうのも好きだと思う。2つの世界を一緒にして、日本の子供が米国に来て、互いにプレーできるようになったらいいと思うね」

 ボンズ・コーチは「イチローがもう少し早く米国に来ることができていればよかったと思う。彼を9年も日本にとどめさせたこと(米国への移籍ルール)が残念だ。彼がどこで野球を始めたとしても、安打記録に変わりはない」と話している。

引用元ヤフーニュース

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