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本田ミラン去就は「クビになる結果」と待ちの姿勢

   

本田ミラン去就は「クビになる結果」と待ちの姿勢

【新北(台湾)8日=八反誠】7日の日本代表のキリン杯決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦後に、今夏のACミラン退団の可能性に言及した同FW本田圭佑(29)が、自身のサッカー教室を行った台湾でも再び同様の発言をした。

日が沈んでも気温30度近く、汗ばむ陽気の台湾で冷静に言った。「(ミランを)出て行く可能性もちゃんと考える時期に来たのかなと思う。この2年半は考えていなかったけど、ひとつ、ミランでのプロジェクトは終わったのかなと。成功はしなかったですけど。次のステージに進む時期が近づいてきているのかなと思います。それがこの夏か来年かは分からないですけど」。一夜明けても考え、発言にブレはなかった。

 7日に自身の去就を巡り踏み込んだ発言をしたが、まったく同じトーンだった。理由は移籍から2年半、まったく結果を出せなかったことにある。10番を背負いながら3年連続でセリエA制覇どころか、欧州カップ戦の出場権もつかめなかった。潔く「結果がすべてという意味でクビですよね。クビになるような結果。厳しいサッカー界ですから」と続けた。

 もっともミランとの契約はあと1年残っている。さらにこの夏の移籍には移籍金も発生する。獲得に乗り出すビッグクラブがあるかどうかも問題だ。「契約は1年残っている。僕に権限はない。その上での僕なりの発言を、この2日間させてもらっている」と結んだ。退団も視野に入れ、あくまで待ちの姿勢であるとした。

引用元ヤフーニュース

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